吉田羊 ブレーク前の過渡期知る「数少ない」大物明かす エンドロールにあるのに見つからなかったワケ

[ 2025年8月27日 14:45 ]

吉田羊
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 女優の吉田羊が27日放送のニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜前11・30)にゲスト出演。自身の過渡期を知る「数少ない」人物を明かした。

 番組パーソナリティーの落語家・春風亭昇太とは旧知の仲で、「高井戸のラーメン屋さんに良く行きましたね」と吉田。「ほとんど飲み屋みたいなもんですよね。で、最後にラーメンも食べられる飲み屋さん、みたいな。夜中まで、閉店まで飲んで、で、閉店後に店主の皆さんとカラオケに行く。昇太さんも行かれましたよね、何度かね」と回顧。「近くのカラオケ屋さん。なんかちょっと怪しいクラブみたいな。こんな大きい、グレーのドアがある。自動で“ぐわー”って開くんですよ。その奥にぐーっと入っていく。要塞みたいなカラオケ屋で」と懐かしんだ。

 アシスタントの乾貴美子が「羊さんは最近もそんなふうに、朝まで飲んだりするんですか?」と聞くと、吉田は「最近は減りましたね。好きですけど、飲むのは。なんかコロナを経て、なかなか外に飲みに行く機会が減ってしまったので」。これに、昇太が「強いんですよ、また」ともらすと、吉田は「そんなことないじゃないですか。ベロベロだったじゃないですか、毎回」と笑った。

 吉田はそんな昇太について「いや、本当なんか、小劇場時代から昇太さん知ってくださってるんですよ。私が相方とやっていた劇団の公演も見に来てくださったりして。だから本当に私の過渡期をご存知の数少ない方ですね」とした。

 昇太は「たぶんその頃だと思うけど、僕、映画見てて、羊ちゃんの名前が出てきたんで、“あれ?ロールに出たのに、どこ?どこで?どこに出てたの?”と思って。でも、それはもう見終わっちゃったから、ビデオ借りてきて見つけなきゃと思って、何回も見んだけど、とうとう出てこないのよ。“あれどうだったの?”って聞いたら、要するに、ロールに名前は出てたんだけど、カットになったらしくて。名前だけが残ってたんだっていう」と逸話を明かした。

 これに、吉田は「ホラーのやつですよね。あ、そうそうそう。えっと、厳密に言うと、死体の吹き替えだったんですよ」と告白。「何回見ても見つかるはずがないんですよ。吹き替えですか」と苦笑すると、昇太は「いや、本当にその頃からだから、大活躍するようになって、本当にうれしくて」とそのブレークを感動していた。

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