鈴木おさむ氏 「年末から…」まさかのプロジェクト告白で西野亮廣痛烈ツッコミ「引退どうしたんですか?」

[ 2025年8月26日 12:43 ]

鈴木おさむ氏
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 元放送作家・鈴木おさむ氏(53)が25日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。進行中のプロジェクトを明かした際、お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣(45)からツッコまれる場面があった。

 鈴木氏は24年3月をもって放送作家・文筆業を引退。現在は「スタートアップファクトリー「ゴーイングメリー」の代表を務め、投資家として活動している。

 この日、お笑い芸人で実業家でもある西野と出演。西野が「おさむさんの最近も聞きたい。もう引退作業をされてからの」と“引退後”の動きを聞くと、鈴木氏は「引退作業じゃないんだよ、西野。俺は辞めてんだよ」としつつ「ファンドも、もうガッチリやってるしね」と若手への出資などを行う現在について語った。

 その中で、「50歳から人にベットしていくのって面白くなってきて。人にベットしながら、そうすると自分の作品も作れるから」としつつ「俺ね、年末から雑誌名は言えないですけど、結構有名な雑誌で漫画の連載するんですよ」と告白。これには西野も「ちょっと待ってくださいよ。撤回してもらっていいですか」。

 鈴木氏は「俺、考えたけど、IP、IPってみんな言うじゃん。IPの人と会うってるんだけど、ある有名な漫画誌からオファー来て、いやこれおもしれえなと思って。で、ちょっとアイデア思いついたんすよ。これ、IP持ってる投資家っていないなと思って。俺が例えばですよ、『名探偵コナン』みたいのを作れたとしましょう。それをうちの投資先とか、みんな使えるんですよ。だから、俺はちょっと1個そっちのギアを今持ってて」と、「IP」(知的財産)などに触れると、西野は「引退どうしたんですか?もういいよもう」と大笑いでツッコんだ。

 それでも鈴木氏は「違うんだよ、投資家なの。投資家が漫画を作ってるだけなんだ。投資家が漫画を作ってるだけ」と主張。「お勧めしてんのは50歳過ぎて、そいつが何かを作ったりしたら、逆に何かメラメラして、「うわあ」みたいな、燃えてきたりとかして。だから俺はなんか彼らと会うことが刺激になってんだよね」と話した。

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