高橋克実 11年ぶり復活の「レッドカーペット」で感じた“違和感”「今の世の中だとあれくらいが限界」

[ 2025年8月25日 16:54 ]

高橋克実
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 俳優の高橋克実(64)が25日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜前11・30)にゲストとして生出演。番組で感じた“違和感”について語った。

 アシスタントの松本明子から「先日は『爆笑レッドカーペット』放送してました」と話題を振られ、パーソナリティーの高田文夫から「どうでしたあのセットの感じは」と質問される一幕が。11日に11年ぶりの復活を果たした、フジテレビ系特番「爆笑レッドカーペット 真夏の最新ショートネ60連発!大復活SP」を振り返った。

 「流れる赤いレーン。あのままなんですね。当時のまま使えてて」と回顧し「よく見るとですよ、放送ではわからないけどヒビだらけなんですよ」とぶっちゃけ。「自分の中でも好きな番組だったので、その当時の人がそのまま出てくるので、ずっと夢見てるみたいでした」と語った。

 当時から大好きだったという芸人・くまだまさしは今回も出演していたといい「たまんなかったです、そのまま居るぞ」と興奮覚めやらぬ様子の高橋だったが「一番びっくりしたのは」と前置き。「くまだ(まさし)さんの時に反応が、お客さんが若いから“じゃあ本日もこのクラッカーを口で鳴らすよ”って言ったときに、口で鳴らすわけがないってわかってる、我々は。若い人は“ええー!(悲鳴)”とか言う。それで急におもむろにお尻に刺してボーンとやるでしょ」と観覧客の反応が当時と違うことに気づいたと回顧した。

 「今の世の中だとあれくらいが限界ですよね。当時とだいぶ変わりましたね」とコンプライアンスの変化を実感したと高橋。高田も「時代が変わってるんだね」と共感していた。

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