元木大介氏「今日は乱闘あるな…」コーチ陣の“金具スパイク”で察知した異変 「止めてるフリして…」

[ 2025年8月25日 21:47 ]

元木大介氏
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 巨人ヘッドコーチなどを歴任した元木大介氏(53)が25日放送日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜後9・00)に出演。プロ野球界で実際にあった“乱闘騒ぎ”の舞台裏について語った。

 この日は、長嶋一茂氏、槙原寛己氏とともに“巨人3兄弟”として登場。かつてプロ野球で活躍した3人が、当時の衝撃エピソードをプレイバックする企画でトークを繰り広げた。

 その中で話題に上がったのは、星野仙一氏が中日の監督を務めていた時代の乱闘騒ぎ。映像では、星野氏が選手をビンタする姿も映し出され、スタジオがどよめく場面もあった。

 当時を知る元木氏は、「戦闘モードに入って、中日のコーチ陣も怖かったんですよ。普通サードコーチャーってスパイクなんか履くことないんですよ。でもなんか“今日はおかしいな”と思ったら金具のスパイク履いてるんですよ。コーチが金具?今日(乱闘)ありますねみたいな」と振り返る。

 実際は「止めてるフリするんですけど、足は出てますから」といい、乱闘を見越した“暗黙の準備”があったことを明かした。

 これに一茂が「ミーティングでそういう話するんでしょうね」とうなずくと、有田哲平は「“じゃあみんな今日は金具でお願いしま~す”ってこと?」と再現し、スタジオの笑いを誘っていた。

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