立川志らく スマホ条例「大きなお世話」とピシャリ「スマホをずっと見てる子から天才が現れる可能性も」

[ 2025年8月25日 16:33 ]

立川志らく
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 座骨神経痛のため入院していた落語家の立川志らく(62)が25日、約1カ月ぶりにコメンテーターを務めるTBS「ひるおび」(月~金曜前10・25)に生出演した。

 先月26日に座骨神経痛による腰痛のため休養を公表。同28日の同番組も欠席した。入院と手術をして、リハビリに入ったことを今月1日に自身のSNSで明かし、8日にはパーソナリティーを務めるポッドキャスト番組「志らくさん!信子におもしろい話を聞かせてください」で退院を発表した。

 この日の番組では、MCのホンジャマカ・恵俊彰から「師匠、お帰りなさいですね」と声を掛けられると「しっかり元気です。もう腰は大丈夫です。頭の方は相変わらずトンチンカンでございます」と笑いを誘ってスタジオを盛り上げた。

 その後、愛知県豊明市が、仕事や勉強時以外の自由時間にスマートフォンなどを使用するのは1日2時間以内を目安とするよう促す条例案を定例議会に提出することが取り上げられると、「ズバッと言うと大きなお世話だと思いますね」と“スマホ条例”をバッサリ。

 「こういったことは市が県が国が言うことじゃなくて家庭の教育なんですよ。家庭の教育で個々でいろんな事情があるからやりゃあいいだけのことであって」とし、「昔は漫画ばっかり読んでたらバカになっちゃうよ、我々の時代はテレビばっかり見てたらバカになっちゃうよ、ゲームばっかりやってちゃいけないよ。でも漫画ばっかり読んでた子たちがすごい漫画家になったり、テレビたくさん見てた子が放送作家になったり、ゲームは今じゃ競技として認められてる。スマホをずっと見てる子から天才が現れる可能性だってある」と自身の考えを披露した。

 そして「目が悪くなる、姿勢が悪くなるというのは親がちゃんと教育すればいいのであって、市がどうのこうの言うことじゃない」と歯切れよくコメントした。

 豊明市はこの日、条例案を市議会定例会に提出。可決されれば10月1日に施行する。強制力や罰則はない。

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