【来週のあんぱん】第22週 残り5週 史実は?嵩の詩集「愛する歌」も予想外のヒット!八木会社に出版部

[ 2025年8月23日 08:15 ]

連続テレビ小説「あんぱん」第106話。柳井嵩(北村匠海)(C)NHK
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 女優の今田美桜(28)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は25日から第22週に入る。

 「ドクターX~外科医・大門未知子~」シリーズなどのヒット作を放ち続ける中園ミホ氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算112作目。国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかし氏と妻・暢さんをモデルに、戦争に翻弄されながら激動の時代を生き抜き、「逆転しない正義」にたどり着く柳井夫妻、のぶと嵩の軌跡を描く。

 主題歌はRADWIMPSの「賜物」。語りは同局・林田理沙アナウンサーが務める。

 第22週(8月25日~8月29日)は「愛するカタチ」。

 八木信之介(妻夫木聡)は柳井嵩(北村匠海)の詩の才能を見抜き、自身の会社「九州コットンセンター」で出版部を設立、詩集を出さないかと声を掛ける。最初は断る嵩だが、八木の熱意に押されて詩集「愛する歌」を刊行。皆の想像を覆してヒットを記録し…。

 史実としては、やなせ氏が47歳の1966年(昭和41年)、処女詩集「愛する歌」は「山梨シルクセンター(現・サンリオ)」から出版。同社の業績を押し上げるほどの売れ行きとなった。

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