田中美久 最新“マウント被害”明かす「自分の人格と一緒にしてくる人がいるんですよ」

[ 2025年8月22日 23:02 ]

田中美久
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 元HKT48のタレント田中美久(23)が、22日放送のフジテレビ系「酒のツマミになる話」(金曜後9・58)に出演し、最近のマウント被害について明かした。

 服やファッションセンスに関する話題で、田中は「最近、私の世代というか、若い世代では、骨格診断というのがあって、ストレートだったり、ウエーブだったり、一人一人、骨格の診断があって」と切り出した。

 骨格診断は、筋肉や脂肪の付き方から、骨格のタイプを占うもの。厚みのあるメリハリボディーのストレート、きゃしゃな曲線ボディーのウエーブ、しっかりした骨格のナチュラルと主に3つに分類され、それぞれに似合うファッションなどが提示されている。

 田中はこれを使って、友人から指摘されたことがあるという。「友達とお買い物、服(を買いに)行った時に、“最近スカートばっかりなんだよね”って言ったら、“骨格がストレートかウエーブなのに、スカートはいてるの?似合わないよ?”みたいな」と打ち明けた。

 「ツートライブ」周平魂が「めんどくさっ」と吐き捨てると、田中は「“自分の骨格を認めてないってことだよ”って言われて、自分の人格を骨格と一緒にしてくる人がいるんですよ」と、悔しい思いをしたことを振り返った。

 「ガクテンソク」奥田修二からは、「そんな診断、誰が決めたか分からんしね。自分で編み出したんだったらええけど。それでマウント取るなっていう」と、フォローの一言。田中は「好きだから着てるってわけですもんね」と納得した様子だった。

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