有働由美子 ビル・ゲイツ氏との対面で気になった目の動き「多くの情報を入れないというか」

[ 2025年8月22日 16:27 ]

有働由美子
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 フリーアナウンサー有働由美子(56)が22日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「うどうのらじお」(金曜後3・30)に生出演し、世界的実業家ビル・ゲイツ氏との対面エピソードを語った。

 「仕事でバタバタしていまして、その一つがゲイツ財団」。マイクロソフトの共同創業者で実業家のゲイツ氏率いる財団のイベントで司会を務めたといい、「グローバルヘルス分野における、日本の科学技術の可能性と国際的貢献という、ビル・ゲイツさんが基調講演をして、専門家の皆さんがパネルディスカションをするという(イベントの)司会をしたんですけど」と報告した。

 有働によると、ゲイツ氏の来日は3年ぶりという。「そりゃもうごあいさつしなきゃと思って」。前日にも親睦を深める会があったそうで、「参加される方が集まって、乾杯しながら話を深めるという。そこでも今しかないと思って。“ハ~イ!ミスター・ゲイツ。私、明日の司会をします、有働由美子と申します。よろしくお願いします!”みたいな」と、思い切ってあいさつしたという。

 ニューヨーク特派員歴もある有働は、米国流のあいさつも心得ていた。「あいさつする時にはもちろんアメリカの方だから、目と目を見る。それはアメリカ時代に言われたから、“恥ずかしがって目を付せるとかダメ”と。握手の手を差し出すと同時に、目をキッて見て、正面に立って、“ハーイ!”みたいな感じで行ったんですけど」と、やりとりを振り返った。

 驚いたのは、その目だという。「もちろんゲイツさん、私の目を見て下さったんですけど。多くの人と接しなければいけない人、独特の目」と回顧。「たとえば、1000人とのファンと握手をしなければいけないアイドルとか、全員と恋人同士とか真剣に向き合うと、目と目で相手を読もうとすると、凄く疲れるじゃないですか?たくさん人と真剣に会うと疲れるから」と例を挙げ、「たぶんビル・ゲイツさんも1日に400人とか、会うこともざらにあると思って。目は合うんだけど、多くの情報を入れないというか」と評した。

 ゲイツ氏は同財団を通じ、グローバルヘルス分野に資産の99%に当たる約30兆円を投じる計画があるという。有働は「私はお金が欲しいとは思わなかったけど、ぜひゲイツ財団にこれに出資して欲しいといっぱ言ってくると思う」と推測。「その方に、心を交わす目のあいさつをしちゃうと、期待しちゃうじゃん。出してくれそうな、いい感触だったよみたいなことに、受けて側はなるじゃないですか。無用な期待を抱かせないようにする目というか、時折いらっしゃるんですけど、多くの方を相手にしなきゃいけないという、その目だったわと思って」と自身の見解を語った。

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