吉沢亮主演「国宝」興行収入110億円突破 「南極物語」抜き邦画実写で歴代2位に!

[ 2025年8月22日 14:10 ]

映画「国宝」のポスター (C)吉田修一/朝日新聞出版 (C)2025映画「国宝」製作委員会
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 俳優の吉沢亮(31)主演の映画「国宝」が公開77日間で観客動員数782万人、興行収入が110億円を突破したと、配給元の東宝が18日、発表した。歴代邦画実写で「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」(2003年公開、173.5億円)に次ぐ第2位の成績となった。

 上方歌舞伎の名家に引き取られたやくざの息子と、その家の御曹司がしのぎを削りながら芸道を究めていく波瀾(はらん)万丈の50年を描く一代記。公開から4週連続で興収が前週を上回る異例の興行を展開。その後の落ち込みも小さく、8月1~3日の週末で再び上昇に転じ、73日間で大台の興収100億円に達した。

 ティーンからシニア層まで幅広い層に支持され、「国宝」熱は一向に冷めず、ついに興収110億円を突破。歴代2位の83年「南極物語」(110億円)を抜いた。

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