森脇健児 「芸人さんがする必要ない」右膝手術をあえて行った本当のワケ「値打ちないと思ってん」

[ 2025年8月21日 14:36 ]

森脇健児
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 タレントの森脇健児(58)が20日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。芸能活動を休止してまで膝の手術を決行した理由を明かした。

 森脇は4月に右膝の「大腿骨内顆軟骨損傷」「内側半月板損傷」の手術を受け、芸能活動を一時中断。リハビリに励み、5月に退院を報告した。

 この日、事務所の後輩、「安田大サーカス」のクロちゃんと出演した森脇は「今回手術したわけや。走れない森脇健児って値打ちないと思ってん」と手術を受けた理由を明かし、「もう僕、右膝の軟骨無くなったって。走りすぎて、すり減ってすり減って、膝の骨と骨がギュッと当たるわけ。そしたらもう痛くて痛くて歩けないのよ」と話した。

 クロちゃんが「もう走るどころじゃない?」と聞くと、森脇は「ないのよ。膝も伸びないのよ。もうずっと曲がったまんまになってて。で、ご縁があって、膝の手術する先生に出会えて、ほんで入院します、って言うて、もう早かったよ、決断が」と振り返った。

 これにクロちゃんは「お医者さんとしゃべる機会があってしゃべから“あれはアスリートの人が手術するやつだから、普通、芸人さんがそんなことする必要はない”って言ってて。“そんなの芸人さんでするのは聞いたことない”って言われましたよ」とツッコミ。

 それも、森脇は「本来は人工関節でいいんだけど、人工関節にしたら、“5年、6年、森脇さん走るでしょ。走ったらへたってきますよ”って言うねん。“だからそうじゃなくて、1回これ骨折って、そこにボルト入れて足矯正させて、軟骨の部分も再生できるようにしましょう”っていう先生にたまたま出会ったから。これはご縁や思って、だからドンと手術したわけやね。まだまだいけますよ」と説明。「もう中学1年から陸上部やから。もう42年陸上競技やってるから。やっぱ蓄積。どっかでこれやらないといけないっていうもんやったんちゃうかな。ずっと陸上競技やから」とした。

 森脇と言えば、TBSオールスター感謝祭の赤坂5丁目ミニマラソン。毎回参加していることで知られている。「赤坂5丁目ミニマラソン、あれ、めちゃめちゃしんどいやん。テレビで見てるしんどさと違うやんか。(京都の自宅は)赤坂5丁目ミニマラソンの坂と同じ傾斜と距離のとこに家買ってるから。自分であそこで同じコースを作って練習してるわけでしょ。初めて出たんが2003年秋。めちゃめちゃ練習するから、やっぱり膝がおかしくなったんやろうね」と話した。

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