「古畑任三郎」ファン公言の川島明が選ぶ“神回”選出理由明かす「木村拓哉さんが…」

[ 2025年8月21日 21:42 ]

麒麟の川島明
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 お笑いコンビ「麒麟」の川島明(46)が21日放送のフジテレビ系「この世界は1ダフル」(後9・00)に出演。大ファンを公言するフジテレビ系の人気ドラマシリーズ「古畑任三郎」の神回について語った。

 「古畑」は故・田村正和さん演じる警部補・古畑任三郎が巧な話術や推理力によってゲスト俳優が演じる犯人の犯行を暴いていくという人気シリーズ。

 川島が「神回」に選んだのは、俳優・木村拓哉が犯人役を演じた「古畑」第2シリーズ第4話「赤か、青か」。木村が演じる大学の電子工学部研究助手・林は真夜中の遊園地に侵入し、観覧車に爆弾を仕掛ける。しかし、帰り際に自転車のカギを紛失したことに気づき、チェーンを切った所を見回りに来た警備員怪しまれ、持っていたライトで撲殺する。

 翌日、殺人事件の捜査に来ていた古畑の部下・今泉が爆弾の仕掛けられた観覧車に乗ってしまう。爆発のタイムリミットまでに今泉を助け出す必要があるが…という展開。

 川島は「古畑」好きの仲間達と定期的に「古畑飲み」を開催するとし、このエピソードは古畑好きの間でも非常に評価が高いと言及。事件を解き明かした後、古畑が林をビンタするシーンを挙げ「木村拓哉さんが…古畑が唯一犯人に手を出す話なんですよ」と、神回に選出した理由を語っていた。

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