中谷美紀 「憧れの地」要塞都市に“前乗り”、映えショットにファン絶賛「絵になる…」「カッコいい」

[ 2025年8月21日 20:37 ]

中谷美紀の公式インスタグラム(@mikinakatanioffiziell)から

 女優の中谷美紀(49)が21日、自身のインスタグラムを更新。クロアチアの城塞都市ドゥブロブニクを訪れたことを報告した。

 20日の投稿で、街並みの写真のみを公開し、「約30年来の夢が叶いました。これに望むはいずこでしょうか?」とフォロワーに問いかけていた中谷。この日の投稿で、「この度は、クロアチアの城塞都市ドゥブロブニクへ参りました」と正解を発表した。

 「生涯で一度は訪れてみたかった憧れの地にて、夫のティロが所属するフィルハーモニクスのコンサートが開催されたのです」と夫の演奏で訪れたことを明かした。

 「彼らより一足お先に飛行機に飛び乗り、早朝に向かったのは、かつてナポレオンが要塞を築いたというスルジ山でした」と“前乗り”したことを報告。「一見したところ、おとぎばなしの世界のような美しい世界に見えますが、ナポレオンの侵攻によりフランス領になったり、1815年のウィーン会議によりオーストリア=ハンガリー帝国に併合されたり、第一次世界大戦後にはユーゴスラビアに組み込まれたものの、1992年にはクロアチア共和国として独立したりと、歴史の荒波に翻弄された地域でもあります」と要塞都市への思いをはせた。

 「欧州でも人気の『紅の豚』や『魔女の宅急便』の作画も、こちらからインスパイアされたとの説もあり、近年では『ゲーム・オブ・スローンズ』の舞台にもなったとのこと」と紹介し、「それゆえ旧市街は、日本における京都や、オーストリアにおけるザルツブルクのごとく人混みで溢れかえっておりました」と人の多さに驚かされたこともつづった。

「雑踏の人いきれにむせびつつも、自らもその奔流の一部に過ぎないことに気づいて自嘲するばかりではありましたが。今宵も皆様が安眠できますように」と締めくくった。

 フォロワーからは「めちゃくちゃ絵になる…」「カッコいい」「ステキです」「絵画みたいです」「お美しい」などの声が寄せられた。

「中谷美紀」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年8月21日のニュース