みきママ 料理始めたきっかけ「お金が少なかったので」 小山慶一郎 料理研究家となった姉に驚きのワケ

[ 2025年8月20日 16:48 ]

みきママこと藤原美樹公式インスタグラム(@mikimama_official)から

 「NEWS」の小山慶一郎(41)の実姉で料理研究家でタレントのみきママこと藤原美樹(45)が20日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。料理を本気で始めたきっかけを明かした。

 姉弟で「ぽいぽい」トークのゲストとして出演した2人。「たくさんピンチを乗り越えてきたっぽい」のイメージに、2人そろって〇を挙げた。

 小山が小5の頃に両親が離婚。親がラーメン屋を営んでいたこともあり、それがきっかけで「そこから私は料理をすることになりまして」と告白。料理はみきママ、掃除は小山が担当し、姉弟で家事を分担していたという。

 MCの「ハライチ」澤部佑は「その当時から料理はお上手だった?」と聞くと、小山は「その言葉選ばなくていいですか?」と確認しつつ、「めちゃくちゃまずかったです」とぶっちゃけ。「今思ったらちゃんと作ってくれていて、ありがたかったと思うんですけど、よく分からないんですけど、オイスターソースを1本丸ごと使った料理とかがって。なんか嗅いだことのない」ともらした。

 さらに、小山は「姉も怖かったんですよ、当時は」と回顧。「凄いストレスの矛先が僕だったので。僕はあんまり言っちゃいけないと思ってたんですけど、やっぱそういう言葉も、あんまり分かってなかったんで、“なんだこの味”みたいなことはやっぱ言っちゃってましたね」と話した。

 みきママは「調味料の使い方が分からなかったんですよ。今、料理研究家でちゃんと料理してるんですけど、何でも1本使えばいいやと思って。バター1本使ってバターカレーとか、なんかマヨネーズ1本使ってマヨネーズサラダとか。何でも1本」と苦笑した。

 小山は「当時、絶対においしいはずの鶏肉と醤油とバターだけの、絶対においしくなるはずのもので作ったんですけど、それがとんでもなくおいしなくて。でも彼女は大胆だからフライパンで焼いて、そのままフライパンで食卓にドーンっておいて、“今すぐ食べ”と。食べるんですけど、やっぱ言っちゃうんですね、“おいしくない”って。そしたらフライパン、バーンって持って、ちょっと下がってから、くるって(投げた)」と告白。みきママも「お父さんが怒ったら投げる人だったんで、“あ、投げていいんだな”と」と認めた。

 MCの神田愛花が「お料理は楽しかったんですか?」と聞くと、みきママは「そうですね。弟を育てなきゃと思ってたんで。大きくさせなきゃと思って、毎日作ってたんですけど」と説明。澤部が「だんだんうまくなったの?」と聞くと、小山は「段々はないです、横ばい、だから、みきママになってることは僕にとってはわけがわからないぐらい」と驚いた。

 「結婚してからなんですよ、ちゃんと料理しようと思ったのが」とみきママ。「それまでは分からなくて、あるもので作ってたんですけど、結婚して、お金が少なかったので、少ないお金で、節約ご飯をおいしく作ろうって。外食もできなかったので、おいしくしなきゃと思って料理がどんどん上手に」と明かし、「おうちで作るとお金貯まるんですよ。1週間6千円で、家族4人作ってたので。めっちゃお金貯まりますよ」と話した。

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