赤楚衛二 鹿にハクビシン「また猫が…」運転中に“動物3連チャン”で「声出ました」

[ 2025年8月20日 16:00 ]

登壇した赤楚衛二(撮影・小渕 日向子)
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 俳優の赤楚衛二(31)が8日に都内で行われた、菅野美穂とダブル主演のホラー映画「近畿地方のある場所について」(監督白石晃士)の大ヒット御礼舞台あいさつに出席。最近、恐怖を感じた出来事を明かした。

 同作は動員75万人、興行収入10億円突破。先週からは韓国での上映も始まった。反響は赤楚にも届いているようで「ただただ怖いだけじゃなくて、考察要素もあったりするんで、良かったです」と喜びをかみしめた。

 恐怖感を体感できる同作。赤楚は最近訪れた、日帰り温泉に向かう道中で驚きの出来事があったようで「運転していたんですけど、鹿にバッタリ会って、うわ、鹿だってなって。山道なんですけど。鹿がバーって逃げて“ああよかった、怖かった”と思ったら、次、ハクビシンが出てきて…」と連続して動物と遭遇したことを明かした。

 何事もなくハクビシンとも別れたが、「今度また猫が飛び出してきて、ビックリしました」と説明。「動物3連チャン。こんな動物イベントみたいなことあんのかなと思って、声出ました」と語った。

 都会ではなかなかできないであろう、自然を感じる体験。地方での出来事かと思いきや、遭遇場所について「厚木です!」と明かし、笑いを誘っていた。

 WEBに投稿され大きな反響を呼んだ同名小説が原作。行方不明になったオカルト雑誌の編集者を捜す、編集部員・小沢(赤楚衛二)と記者の千紘(菅野美穂)が、近畿地方のある場所で思いも寄らぬ事態に見舞われるミステリー。
 

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