藤井王位 対局室に音声が入るハプニング 午前11時35分から中断 王位戦第4局

[ 2025年8月19日 12:27 ]

永瀬拓矢九段(右)を挑戦者に迎え、藤井聡太王位の先手で始まった第4局(日本将棋連盟提供)
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 将棋の藤井聡太王位(23)=王将など7冠=が挑戦者に永瀬拓矢九段(32)を迎える第66期王位戦7番勝負は19日、福岡県宗像市の複合文化施設「宗像ユリックス」で第4局1日目が始まり午前11時35分、対局室に音声が入ったため対局を中断した。両対局者はそれぞれ控室で待機。タイトル戦の対局中、対局室へ音声が入って中断するのは異例。

 当初は12時半から昼食休憩に入る予定だったが、立会人の中田功八段、副立会人の稲葉陽八段と主催者が協議した結果、原因究明と対策のためそのまま昼食休憩に入った。午後1時半から再開予定。

 先手・藤井の角換わり腰掛け銀へ進んだ。ここまで藤井の3連勝で迎え、藤井が勝てば6連覇。10時、1局の「折り返し地点」とも言えそうな52手まで進んだ後、藤井の手番で指し手が止まり、その長考の最中のハプニングだった。

 昼食メニューは藤井が宗像牛の炭焼きハンバーグと宗像野菜のせいろ蒸し、ウーロン茶。永瀬はねばねば海鮮丼「缶べぇ」と宗像牛チーズバーガー。

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