大阪・関西万博で展示 全長4メートルの“巨大ネギ”万博閉幕後の所有者を公募

[ 2025年8月19日 19:08 ]

大阪・関西万博で注目を集めている「問いかけられるネギ」
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 吉本興業は19日、大阪市で開催中の大阪・関西万博の民間パビリオン「よしもと waraiimyraii館」で展示している巨大アート作品「問いかけられるネギ」の万博閉幕後の所有者を公募することを発表した。

 現代アーティストMASARU OZAKI氏による作品で、全長約4メートルのリアルなネギを再現したアート。見る人に「これは何だろう?」「なぜここにネギが?」という問いを自然に生み出す知覚のスイッチを入れる装置で、「ネギ」という日常的なものをスケールだけを極端に拡大することで「普段どれだけ無意識にモノを見ているか」を気づきを与える。会場では国内外からの来場者が写真や動画を撮影し、SNSで拡散され話題となっている。

 募集期間は9月3日まで。選考についてはアート作品の「活用計画」を重視し、MASARU OZAKI氏と 吉本興業が総合的に判断し決定する。

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