野沢直子 高校在学中にテレビ出演…番組ファンだった東貴博「あんなに客席が熱くなる番組は未だにない」

[ 2025年8月19日 13:53 ]

野沢直子
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 タレントの野沢直子(62)が19日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜前11・30)にゲストとして生出演。高校時代に出演した番組でのエピソードを語った。

 現在、米サンフランシスコ在住で、一時帰国中の野沢。番組冒頭のプロフィル紹介で、高校在学中に所ジョージがMCの視聴者参加型バラエティー番組「ドバドバ大爆弾」に出演したことが明かされると、「Take2」の東MAXこと東貴博は「僕小学校の時めちゃめちゃ見てて」と興奮。野沢は「私たちは漫才をやってたんですけど、高校時代の同級生と。それで所ジョージさんがまだ全然若い時で、"元気な子ども!お尻がガスホース!"とか言ってたんですよ」と懐かしんだ。

 その番組について、東は「芸を見せて値段がつく。100万円を目指してお客さんが"100万円!100万円!"って言うんだけど、それが77万だったり80万になったりする。今度はそのお金をかけてゲームをする」と解説。野沢は賞金を獲得したといい、「賞金が64万?それであゆみの箱っていうのに寄付した。ディレクターの人から"1割を入れてください"って言われて、残りを同級生と分けました」と話した。

 東は「毎週見てたからね。あんなに客席が熱くなる番組は未だにない」と改めて感心。野沢も「凄い熱かった。審査員の人が5人いて、1人が20万ずつ出して全員が20万円出すと100万円になる」と説明し、「だから64万ってなかなかの高得点だった」と振り返った。

 当時披露したネタについて、野沢が「その頃世の中が漫才ブームだったんで、私たちは芸能人をディスるっていうネタを…」と明かすと、一同は爆笑。「ちょっと毒舌みたいなやつで」と続け、「ピンク・レディーのケイちゃんはちょっと足がグラグラする、みたいな失礼なことを。細いから。ミイちゃんはしっかり踊るけど、ケイちゃんはちょっとグラグラする」と思い返した。

 その後「それで一応スカウトされたんだけど、相方の子がスチュワーデスになりたいって言って」と回想。「私だけ諦めきれず、劇団の養成所に行った。間違えちゃった。ロミオとジュリエットとかやっちゃって」と笑わせたが、「2年間通って劇団にも残していただいて。でも吉本に入りたいってことで、20歳ぐらい、21ぐらい」と、タレントになった経緯を語った。

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