青山剛昌氏 直筆「YAIBA」イラストで浅草寺に100年ぶり大絵馬奉納 久々に描き「優しい顔に」

[ 2025年8月18日 11:08 ]

「真・侍伝YAIBA」浅草寺絵馬奉納セレモニーに登壇した(左から)ジェラードン・アタック西本、かみちぃ、青山剛昌氏、浅草寺代表役員執事長・守山雄順氏、鉄刃くん(撮影・井利 萌弥)
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 「名探偵コナン」などで知られる漫画家の青山剛昌氏(62)が18日、東京の浅草寺で行われた「真・侍伝YAIBA」浅草寺絵馬奉納セレモニーに出席。直筆でYAIBAのイラストを書き入れた大絵馬を奉納した。

 大絵馬には、浅草寺境内伝法院庭園の樹齢200年の古木を使用し、明治31年から続く富山の南部白雲木彫刻工房で加工。浅草寺に大絵馬が奉納されるのは、大正以来約100年ぶりとなる。アニメ「真・侍伝YAIBA」に浅草を舞台とするシーンが登場することから、今回のセレモニーが行われた。

 青山氏は「テーブルに乗せて中腰で描いたので、結構腰が痛くなりました」と苦笑い。また「木目が被らないようにいいところを選んで、真ん中の刃から描いた」と、キャラクターの配置をこだわったと明かした。

 これまで奉納された大絵馬を見て「勝海舟とかばっかりで、俺の絵でいいのかな」と恐縮するも「後の人にこんなんでいいんだって思ってもらえれば」と話した。

 刃を描くのは約30年ぶり。「優しい顔になっちゃいましたね。コナンくんに似てますね」と笑いつつ、「30年ぶりだけど覚えてるもんですね。忘れてるところもありましたけど。(宮本)武蔵の頭に3本生えてんだ、とか」とも。

 なお、アニメのせりふは自身が監修しているため「今の子は分からないだろうから、昭和のギャグとか全部とっぱらって、テンポが良くなった」と、原作から変化を加えたと語った。

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