漫画家・倉地千尋さん 急性リンパ性白血病公表「また漫画が描けるように」 治療へ心情吐露「とても怖い」

[ 2025年8月17日 07:53 ]

倉地千尋さんのX(@kurachidesu)から

 漫画家の倉地千尋さんが17日までに自身のX(旧ツイッター)を更新し、急性リンパ性白血病へのり患を公表した。

 倉地さんは16日午後、「急性リンパ性白血病になってしまいました、、。」と投稿。「これから治療を頑張ります」と記した。

 「ですが、とても怖いので経験者いらっしゃいましたら情報ください」と呼びかけつつ「また漫画が描けるように頑張ります」と前向きにつづった。

 経験者からの投稿への返信では「骨髄検査めちゃくちゃ痛かったです、、しかも取れなかったみたいで、あれを定期的にやると思うと辛いですね。髪も。。」とも告白した。

 それでも、多くの励ましの声に「少し不安が和らぎました」「温かいお言葉ありがとうございます」「皆さんが優しすぎて世界大好きになっちゃった」と思いをつづっている。

 倉地さんは2016年、第15回角川漫画新人賞で「そうだったのかい!!」を投稿し佳作を受賞。2017年、「週刊少年サンデー」で「彼女の産みたて生卵」を短期連載。その後、「清楚なフリをしてますが」「おっちょこドジおねえさん」「ヒナのままじゃだめですか?」を発表している。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年8月17日のニュース