有働由美子アナ 戦後80年、終戦日を受け「戦争が始まってしまうと止めるのは難しい。だからこそ…」

[ 2025年8月15日 17:32 ]

有働由美子
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 フリーアナウンサー有働由美子(56)が15日、ニッポン放送「うどうのらじお」(金曜後3・30)に生出演。戦争に対する私見を述べた。

 「先日、与那国島にテレビ朝日の『有働Times』ってう番組をやってるんですけどそれで行ってきて、与那国島はじめていったんですけど、手つかずの自然が広がっていて…海の奇麗な色全部あるようなところで。人が温かくて、1回行っただけで大好きっていう感じになる島」だったと回想。「夜飲むビールがおいしいし、ご飯もおいしくて。おすすめのおそば屋さんですけど、豚骨味のおそばで『わかなそば』さんていうところ。1回ったら虜になって毎日行きたいって。東京帰ってきてからもアレを食べに行きたいって言うくらい素敵なところだった」と振り返った。

 有働アナは自身が司会を務める情報番組「有働Times」のロケで与那国島を訪問。台湾有事の際に最前線となる現地を取材したと明かした。

 「一番感じたことは、私たち平和とか考えるときに、こうあるべきだとか武器を持つべきだみたいなことを机上の空論で話しますけど、島に行くと今日生きるっていうことと国防が隣り合わせにあって。今現在そういう生活をしてる人たちが居るってことを頭に入れて、平和だの国防だの安全だのちゃんと考えなきゃいけない」と熱弁。

 「数年前に、ロシアがウクライナに進行した半年後くらいにウクライナに行ったんですけど、そこで一番思ったのが、戦争が始まってしまうと止めるのは難しい。だからこそ、その手前で止めなきゃ戦争は止まらない」として「戦争に向かいだしたら止まらないのでもっと手前の気配を感じたところで止めないと向かってしまう」と警鐘を鳴らした。

 そして「世界でいろいろなことが起きていますけど、戦後80年で終戦の日、これからもそうですけど今の日本を見つめながら、じゃあどうしたら良いっていうのをちゃんと考えなきゃいけないなっていうのを改めて思います」と締めくくった。

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