THE RAMPAGE・武知海青「猪木さんのような衝撃を与えれるように…」猪木展のアンバサダーに就任

[ 2025年8月14日 10:55 ]

猪木さんが引退試合で着用していたガウンを前に記念撮影する(左から)武知海青、蝶野正洋
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 THE RAMPAGEの武知海青(27)が14日、東京・京王百貨店新宿店で行われた「アントニオ猪木デビュー65周年 INOKI EXPO」(21日まで)のオープニングイベントに、プロレスラーの蝶野正洋(61)とともに出席した。

 2022年10月に亡くなった猪木さんの展示会。3年連続3回目の開催となる今年は、猪木さんのデビュー65周年を記念してさらにパワーアップ。猪木さんやライバル選手の貴重な品や、名場面写真パネルなどが展示される。

 同展のアンバサダーに就任した武知は、プロレス団体「DDTプロレスリング」に入団し活躍中。猪木さんは、武知が生まれた年に引退したため「直接試合を見ることはできなかった」というが、所属事務所「LDH」の社長・HIRO(56)から試合のDVDをプレゼントしてもらったといい「試合を通して、見ている方に夢や希望、元気、勇気を与えていると感じた。自分もそういう存在になりたいなというか、目指すべき人だと思った」と回想。プロレスラーとしては「たくさんの選手と試合をして、初めて見に来る方にプロレスの素晴らしさを伝えていきたい」とし「猪木さんのような衝撃を与えれるように、自分も頑張りたいなという思いでいっぱいです」と話した。

 また、大のプロレス好きというHIROから「オリジナル技を考えて欲しいと言われている」と明かし「HIROさんのオリジナル技があるので、それをいつか試合でやって欲しいとも言われている」と構想を明かした。

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