はるな愛 「朝起きたらパタッと声が出なくなった」ピンチも…ブレイクきっかけの大チャンスに

[ 2025年8月12日 17:44 ]

はるな愛
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 タレントのはるな愛(53)が12日、TBSラジオ「大島由香里 BRAND-NEW MORNING」に出演。ブレイクの転機となった出来事を振り返った。

 「朝やから声ガラガラですねって言われるけど、これ絶好調なんですよ」と自虐したはるなに、MCの大島由香里アナから「その声はずっとですか?」と質問が。「ずっとなんですよ」と肯定しつつも、10代の頃は「めっちゃ可愛い声で“そんなことないですよ!”とか…そんな声だった」と明かした。

 98年に東京のタレント事務所にスカウトされ上京。芸能の仕事はうまくいかなかったが「レースクイーンとかのバイトをしたりして」生計を立て「仕事、考えなきゃアカンなって思った時に、残りの貯金40万円で居抜きのバーを借りて」スナック店を開業し、コンプレックスであった“性別”を受け入れカウンターに立ってお店は大繁盛となった。

 スナックの経営が軌道に乗り始めた矢先「ある日朝起きたらパタッと声が出なくなった。病院に行ったら“半年間は黙ってください”って」まさかのドクターストップ。スナックは筆談で接客するも客足は引くばかりで大ピンチだったと回想した。

 どうにかして客を盛り上げようと、当時店舗で放映していた松田聖子や松浦亜弥のライブMCの口パク“完コピ”を披露したところ、これが大ウケ。「それが松浦亜弥ちゃんの口パク芸につながり…そこにお客さんで来てくれてた藤原紀香さんが結婚式の時に“アレをやって”と」たくさんの業界人が見ている中“エアあやや”を披露したと語った。

 「TBSの『あらびき団』っていう番組を初めてやるっていう時に“こんな子いたよ”って初めて出してもらった」としみじみ。「ギュっていうサイズになり、“エアあやや”って言葉が生まれました」と締めくくった。

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