和田アキ子 「泥棒をボコボコに」豪快都市伝説の意外な真実「首をちょっとだけ…」

[ 2025年8月12日 17:46 ]

和田アキ子
Photo By スポニチ

 歌手でタレントの和田アキ子(75)が12日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)にゲスト出演し、豪快な都市伝説の真偽について明かした。

 語り草になる数々の逸話が残っている和田。番組では本人に噂の真偽を直撃した。その一つが、「泥棒をボコボコにしたことがある」というエピソード。和田は「ホントです」と打ち明けつつ、「“ボコボコにしたことがある”って、本当ですって(答えて)拍手が来るのって、うれしくない」と笑わせた。

 テレビ番組の収録で、東京・中野サンプラザにいた時のことだという。時間が空いたスキにたばこを吸おうと楽屋へたばこを取りに戻ると、本番中で人がいないはずの楽屋に人影が。和田が尋ねると「西城秀樹の親戚です」と答えたという。

 「秀樹、下におりますよ」と声を掛け、楽屋を出た和田だったが、ふと不審なことに気づいた。それは、その人物の身なりだった。「一瞬、変やなと思うのと、ぱっと見て、“お前、何で黒い手袋してるの?”って。“え?…してません!”とか(否定されて)」。それで楽屋泥棒だと確信した和田は「…こらぁ!って始まって。それで逃げようとしたから、まず首をつかんで。“お前こら!泥棒だろ!?”、“違います!違います!堪忍して下さい!ごめんなさい!ごめんなさい!”って。逃げようとしたから、まず蹴って。下に行こうとしたら、ホントに逃げようとするから、階段やったから、もがいたりするから、首をちょっとだけ…」と、首をロックするジェスチャーで説明した。

 本番中のまさかの大捕物は、翌日の新聞にも掲載されたという。1975年3月のことだった。和田は「警視総監賞をもらったんです」と鼻高々だった。

続きを表示

「和田アキ子」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年8月12日のニュース