弁護士芸人・こたけ正義感が“男女のもめ事解決法”提唱も 千鳥・大悟は疑問「これで解決するの?」

[ 2025年8月12日 12:31 ]

こたけ正義感
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 弁護士と芸人の二刀流で活動しているピン芸人のこたけ正義感(39)が11日深夜放送の日本テレビ「大悟の芸人領収書」(月曜後11・59)に出演。男女のもめ事の解決法を提唱した。

 「芸人はケンカをするのが下手すぎる」というこたけは、仲裁のプロとして正しいケンカの仕方をレクチャー。「僕、結婚をしてまして妻も弁護士。ケンカになることもあるんですけど、その時のやり方を」と切り出した。

 そして「最初に争点整理をするんです」と解説。「まず感情と事実を区別する。まず分けて感情はちょっと置いておく。で、事実を整理して“この問題を解決しよう”っていうところからスタート」と伝えた。

 しかし番組MCの「千鳥」大悟が「ドラマとかで男同士でケンカしてバーンと倒れて、“俺たち結局なんでケンカしてたんだっけ?ハハハ…”は良くないの?」と聞くと、こたけは「あれはアドレナリンで脳が興奮状態にあるだけ」とバッサリ。「冷静になって思い出すんです、それは」といい、妻とケンカになった時の状況を説明した。

 例としてこたけは、「凄いエライ先輩」と食事に行き、妻に連絡ができなかった際のエピソードを披露。トイレに行くタイミングがあるなら連絡ができたはずという妻の言い分に、店が地下にあったため電波が入らなかったと夫。その場合、アプリで店舗の情報を見せ「実際に地下です、なるほどねということで事実の整理が終わる」と話した。

 これを受けて大悟は「これで解決するの?」と疑問。こたけは「解決します」と断言しつつ「ただ、感情の部分は残ってます。それはギューってハグして“ゴメンネ”って言う」と続けると、共演者からは「なんやねん!」「それで解決じゃないの?」との声が。こたけは「それにたどりつくまでに、論点を整理をしないとかみ合ってないから」と釈明したが、大悟は「でも弁護士夫婦がこれだけやって、結局世の中って“ごめんな”ってギューするしかないのかな」と笑っていた。

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