バカリズム お笑い界へ引き込んでくれたレジェンド師匠の感性「よく分からないけど、たぶん…」

[ 2025年8月11日 20:09 ]

バカリズム
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 お笑いタレント・バカリズム(49)が、11日放送のNHK「超・ニッポンのお笑い100年~芸人たちの放送開拓史~」(後7・33)に出演し、お笑い界入りのきっかけを明かした。

 日本の放送100年を記念し、テレビ、ラジオ放送とともに進化、発展してきた日本のお笑いと芸人たちの軌跡を、過去の貴重映像や証言とともに振り返る特番。しゃべくり漫才の歴史をプレーバックする映像の中には、内海桂子・好江の漫才もあった。

 レジェンド師匠との関係性について聞かれたバカリズムは、「僕は、内海好江師匠が日本映画学校時代の漫才の講師。全員、好江師匠の前で漫才をやって、ダメ出しをもらう」と明かした。

 当時のバカリズムはコンビで、「俗に言うシュールという、ワケ分からないコントをやっていて」という。2人を見る好江さんの目は厳しかった。「好江師匠も笑ってらっしゃらなかったんですけど、終わった後に師匠が来て、“あんたら、よく分からないけど、たぶんおもしろいから、ちょっとうちのライブに出てみたら?”って言って下さったんです」。それがきっかけで、2人は好江さんの所属事務所のライブに出ることになり、そのまま所属芸人になったという。

 あらためてバカリズムは「柔軟性というか、よく分からなくても、たぶん行けそうなんじゃない?という感性が凄い」と、好江さんのお笑いセンスに驚きを口にした。

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