知念英和、新仮面ライダー「ゼッツ」の肩掛けベルト「インパクトありました」 バトンタッチイベント

[ 2025年8月11日 12:31 ]

仮面ライダーバトンタッチイベントに出席した知念英和(左)と今井竜太郎(撮影・糸賀日向子)
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 俳優の知念英和と今井竜太郎が11日、都内で「仮面ライダー」シリーズのバトンタッチイベントに出席した。知念は「仮面ライダーガヴ(チーム)の皆の思いと歴代の先輩方の思いを託します。1年間頑張ってください」とエールを送り、今井は「先輩たちの思いを背負って1年間走り抜けたい」と意気込んだ。

 映画「仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者」の大ヒットを記念したもの。

 9月スタートの「仮面ライダーゼッツ」で主演する今井は、現在放送中の仮面ライダーガヴを演じてきた知念に「長いスケジュールの中で何を食べていけば頑張れるか」と質問。知念は「マイルーティンがあってラムネを食べること。受験の時とかも食べていた。撮影中に大事なシーンとか泣きのシーンとか頑張らなきゃいけないときに、いつも通りに食べるとフラットな状態になれる。肩の力を抜いていけるのは凄い役に立った。お気に入りのお菓子を決めておくといいんじゃないかなと思います」とアドバイスした。

 仮面ライダーゼッツは映画にも登場。シリーズ史上初めて変身ベルトが肩掛けベルトとなっており、知念は「めちゃくちゃ格好良かったですね、なんであんなに格好良いのと思うくらい。インパクトありました。変身前のセリフが格好良くて、言ってみたいなと思った」と話した。初回放送を前に「早く見たい」と期待を語った。

 2人が同じ舞台上に立ったからこその、ファン興奮のエピソードも語られた。知念は「ゼッツとガヴが交わるタイミングは、大体東映撮影所の洗面所の歯磨きの時間。『ブンブンジャー』とか戦隊(スーパー戦隊シリーズ)の子たちもお昼になると歯磨きしにいく。そこで竜太郎くんとお会いして“次のライダーです”と(あいさつがあった)」と告白。「(今井は)柔らかい印象。今回映画でのギャップ、キリッとした感じで“竜太郎くん、こういうお芝居もすごいんだな”と衝撃を受けました」と絶賛した。今井は「うれしいです。格好良いを意識して撮影しています」と喜んだ。

 映画は「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 復活のテガソード」と同時に上映されている。

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