福山雅治 マジック披露しながら主演映画完成報告会に登場!「今日一番緊張した」一発勝負も見事成功

[ 2025年8月11日 15:10 ]

マジックを披露しながら登場した福山雅治(撮影・小渕 日向子)
Photo By スポニチ

 俳優の福山雅治(56)が11日に都内で行われた、主演映画「ブラック・ショーマン」(監督田中亮、9月12日公開)の完成報告会に出席。役柄にちなみマジックをしながら会場に登場し、「一番緊張した」と成功に安堵(あんど)の表情を浮かべた。

 メンタリスト級の巧みな人間観察、誘導尋問を武器にする元マジシャン・神尾武史を演じた福山。この日の会場には、2枚の巨大パネルの後ろから突如現れるマジックで登場した。

 登場時のマジックについて「上手くいったんですかね?」と照れ笑い。会場から大きな拍手が起こると、福山は「ありがとうございます」とはにかみ「今日初めてやりまして…。(会場に)来たら、こういう風に出てくださいとなっていたので、今日、一番緊張した」と安堵の表情を浮かべた。

 同作は、東野圭吾氏の人気小説「ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人」が原作のミステリーエンターテインメント。ガリレオシリーズに続く東野氏とのタッグだが、「(ガリレオシリーズの主人公)湯川(学)さんがダークサイドだったら…。演じてみたい」という福山の思いから同作製作が実現したという。

 初のダークヒーロー、元マジシャンという役柄で「雨に日も風の日もひたすらコインを持ってずっとやる日々。役を身体に落とし込んでいく、作っていった」という。新たな挑戦となった同作だが、「今日の登壇が一番緊張しました」と再度、登場時を回顧。「一発本番がないのと、いきなり報道陣の皆さんの前でやるというのは独特」と笑った。

 同作は誘導尋問を武器にする元マジシャン・神尾武史(福山雅治)が、姪の神尾真世(有村架純)とともに、真世の父が殺された殺人事件の謎に挑む。

この記事のフォト

「福山雅治」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年8月11日のニュース