高須院長「大きなお世話。そんなセコいことしません」医学生への支援で“見返り”求める声に怒り!

[ 2025年8月10日 16:02 ]

高須克弥院長
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 「高須クリニック」高須克弥院長(80)が10日、自身のX(旧ツイッター)を更新。母子家庭で育った医学生の支援を決定したと報告した件について“見返り”を求める声に反論した。

 高須院長は「かっちゃんの母はシングルマザーでかっちゃんを医者に育てた。祖母もシングルマザーで母を医者に育てた。かっちゃんは常にシングルマザーの味方である。銀座高須クリニックに母子そろって救援要請に来てる。もちろん助ける。まかせなさい。なう」とし、小児医療を志望する医学部2年生から届いた手紙をアップ。

 母が仕事中にケガを負ったといい、仕事に制限が生まれたことで、学費の支払いを滞納する事態となってしまったという。奨学金や学生ローンも検討したが「中々ご縁に恵まれず、このままでは除籍になってしまいます」と悲痛な思いがつづられていた。

 高須院長はその学生と面会したといい「医学部発行の成績証明書確認 成績優良であった」とし「かっちゃん基金」での支援が決まったと報告。「家族のように患者さんにつくす立派な医者になることが条件だよ。おめでとう。なう」とエールを送っていた。

 この件について、一部ユーザーから「お礼として、卒業後は高須院長のところで働いた方がいい」といった投稿が。これに高須院長は「大きなお世話です。かっちゃんはそんなセコいことしません。べらぼうめ(怒)」と反論。また「奨学金が返ってこない可能性がある」という指摘には「かっちゃん基金奨学金は返済不要です」と返していた。

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