「あんぱん」もんてきたで~蘭子&豪ちゃん浴衣姿“88年ぶり再会”「やっと うれしい」よさこい祭り堪能

[ 2025年8月10日 18:20 ]

連続テレビ小説「あんぱん」の原豪役・細田佳央太と朝田蘭子役・河合優実が10日に生中継された「土佐の夏 よさこい祭り2025」にゲスト出演(C)NHK
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 女優の今田美桜(28)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)で、3姉妹の次女・朝田蘭子役を好演している女優の河合優実(24)と若き石工・原豪役を好演した俳優の細田佳央太(23)が10日、高知市を訪れ、総合「土佐の夏 よさこい祭り2025」(後6・20~6・55/後7・30~8・00:高知ローカル)にゲスト出演した。高知の夏の風物詩を、市内の追手筋本部競演場から生中継。2人は朝ドラ撮影時以来の再会を果たした。

 <※以下、ネタバレ有>

 「ドクターX~外科医・大門未知子~」シリーズなどのヒット作を放ち続ける中園ミホ氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算112作目。国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかし氏と妻・暢さんをモデルに、激動の時代を生き抜いた夫婦を描く。

 豪と蘭子の恋路はSNS上などで大反響。視聴者の感動と滂沱の涙を誘った。

 豪の出征前夜に2人がついに結ばれた第6週・第29話(5月8日)、豪の戦死が判明した第8週・第38話(5月21日)の“新規回想(下駄の鼻緒のシーン)”以降、本編においては叶わない“奇跡の再会”が今回実現。劇中の年代は、第29話が1937年(昭和12年)。時空を超える“88年ぶりの2ショット披露”となった。

 2人は浴衣に身を包み、生中継前から祭りを堪能。番組冒頭、「高知のみんな、もんてきた(帰ってきた)で~」と一緒にあいさつ。2人の声は「やっと会えましたね」と弾み「放送からだと、3カ月越しですからね」(細田)「高知で再会できて、凄くうれしいです」(河合)と喜び合った。

 11日の生中継(後7・30~8・42:四国4県ローカル)には、辛島健太郎役の俳優・高橋文哉と小田琴子役の女優・鳴海唯がゲスト出演。両日とも、オンエア後に「NHKプラス」で全国配信される。

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