二宮和也 硫黄島ロケ後の驚きの心霊体験告白「こんなふうに割れないでしょ?」 霊媒師からの驚きの言葉

[ 2025年8月9日 18:57 ]

二宮和也
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 嵐の二宮和也(42)が8日放送の日本テレビ系「ニノさんとあそぼ」(後7・00)に出演。驚きの心霊体験を明かす場面があった。

 この日はMCの二宮和也と仲良しゲストとして出演。大好きなハラミを食べたいという玉木の希望で、「トリハダが止まらない怖い話大会」を実施。出演者が実際に体験した怖い話を披露することに。

 その中で、ラストに話すことになった二宮は「私が体験した話なんですけども」と前置きしたうえで「何年か前に硫黄島に行く企画があったんですよ。それは何でかっていうと、映画で硫黄島の話をしたんで、それがきっかけで硫黄島に行って、いろんなロケ行くんですけど、当に掘った(地下)壕みたいなのがあるわけよ。そこに入った瞬間に、その壁とか天井とかがうごめいてる感じがするわけよ。なんかぐにゃぐにゃぐにゃぐにゃしてんなって感じがしてて。持ってる明かり、ライトをパッてつけたら、もう一面ゴキブリみたいな」と明かした。

 「そこで1泊泊まらせてもらって、次の日に帰って。で、夜飲んでて」と二宮。「その当時、僕、夜飲むと、癖でコップをそのままにして寝ちゃう。キッチンに持ってかないで。(テーブルに)置いたまま。それで、その日も寝ちゃって起きて、片付けなきゃなと思って持ったら、パコって外れたの、コップが。“うわっ、危ない、割れてるじゃん”と思って。“そんな飲み方したのかな”と思いながら、それを持って行って。で、次の日もまた置きっぱなしで寝ちゃって、起きて、また片付けなきゃと思ったらまた外れちゃって。“2回もこんなことあるかな”って思って」と振り返り、当時撮影したという2つのコップが上の部分だけ綺麗に割れた写真を披露した。

 「ええー!」「何これ?」「こんな形で割れる?」とスタジオに戦慄が走る中、「2つとも割れちゃったコップなの。こんなふうに割れないでしょ?綺麗に割れてるの」と二宮。「これなんか怖いじゃん。しかも、島に行かせてもらった後だし。っていうので、霊媒師の方に来ていただいて。“あ、憑いてるよ”と。“どこ行ったの?”って言われて。で、“硫黄島です”って言ったら、“ああ、それはだめだ。兵隊さん憑いてたもん”って言われて。で、何かっていうと、兵隊さんがこの人はまた東京に帰るから、この人に憑いていけば東京に帰れる。っていうので憑いてきたんだけど、もう何十年も経ちすぎちゃって、東京が様変わりして、自分の家に帰れなくなってたっていう話なの。で、“そうだったんですね”って言って」と話した。

 さらに「“何でそんな憑いてると思ったの?”って言われた時に、このコップを見せたのね」と霊媒師にも写真を見せたという二宮。「そしたら“ああ、やっぱりその人そうだ”って言われて。“何でですか?”って言ったら、その憑いてた兵隊さんっていうのが、その自決する時に自分で行けない時に、介錯人として、首を切る。介錯する人、だからコップ見てもらうと、ちょうど首元のところを、同じバランスで全部切ってるっていう。“え~”って。“いるよ”っていうのを、この人に伝えたかったんじゃないかっていう」とした。

 まさかのエピソードに、朝日奈央は「こんなガチな番組?」と困惑。二宮は「怖い話やりますかって言われたから」ともらすと、吉村崇は「前半のハラミなんだったん、マジで」とツッコミ。朝日は「意味が分からない」とあまりの怖さにクレーム。

 玉木も「最も鳥肌の立ったお話、モスト鳥肌話」として二宮のエピソードを選び「ガラスがあんなふうにまず割れないという、切れないだろうっていう。怖いっすね」ともらしていた。

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