菅野美穂 “大谷級”フルスイングで振り切った ホラー映画「近畿地方のある場所について」舞台あいさつ

[ 2025年8月9日 05:01 ]

フォトセッションに応じる(左から)白石晃士監督、菅野美穂、赤楚衛二(撮影・小渕 日向子)
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 女優の菅野美穂(47)と俳優の赤楚衛二(31)が8日、都内でダブル主演のホラー映画「近畿地方のある場所について」(監督白石晃士)の初日舞台あいさつを行った。

 菅野は、怖がらせる演技について「ちゅうちょはカメラに写る。振り切る、フルスイング、大谷翔平、みたいな感じでやればいいのかなと。瞬発力が養われ、凄く勉強になりました」と独特の表現で持論を展開。

 そして、自身が最も怖かったというシーンをジェスチャーで再現。

 その迫真の表情に、赤楚は「瞬発力、大事ですよね」と納得していた。

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