「こういう赤楚さんは見たことない」菅野美穂が赤楚衛二の演技絶賛 「絶叫…」幼少期の怖い話も明かす

[ 2025年8月8日 13:28 ]

登壇した赤楚衛二(撮影・小渕 日向子)
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 俳優の赤楚衛二(31)が8日に都内で行われた、映画「近畿地方にある場所について」(白石晃士監督)の初日舞台あいさつに出席。共演で女優の菅野美穂(47)から演技を絶賛され、照れ笑いを浮かべる場面があった。

 WEBに投稿され大きな反響を呼んだ同名小説が原作。行方不明になったオカルト雑誌の編集者を捜す、編集部員・小沢(赤楚衛二)と記者の千紘(菅野美穂)が、近畿地方のある場所で思いも寄らぬ事態に見舞われるミステリー。

 恐怖感を上手く表現した同作。劇中では赤楚演じる小沢が、呪われるシーンも描かれるが、赤楚は「呪われたことないからどうやって演じてみようかが、この作品で1番の悩みポイントだった」という。演技相談した監督の助言を基に試行錯誤。“呪い”を震えや人間離れした動きで恐怖を表現し「(本当に)呪われていたんだと思います」とおどけた。

 赤楚の圧巻の演技は、周囲を同作の世界に上手く引き込んだようだ。圧倒されたという主演の菅野から「こういう赤楚さんは今まで見たことないなと思って、それだけでもこの映画の価値があるんじゃないかなと思いました」と絶賛された赤楚は、照れくさそうにほほえんでいた。

 作品にちなみ、小学生時代の恐怖経験も告白。当時、虫の育成ゲームに熱中していて、公園で緑色の芋虫を拾ったが「大事に育てていたら、サナギにヒビが入って、いよいよチョウになると思って見ていたら、蛾でした」と説明。赤楚は蛾が苦手なようで「朝起きて見たら、本当に気持ち悪い色の蛾がいて、絶叫しました。怖かったです」と思い出に浸り、身を震わせた。

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