陣内貴美子 中学時代は地元強化クラブのメンバー 過酷すぎた練習量に共演者絶句「勉強が終わってから…」

[ 2025年8月8日 13:25 ]

キャスターの陣内貴美子
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 バドミントン元五輪代表でキャスターの陣内貴美子(61)が8日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。学生時代の過酷な練習量にスタジオが静まりかえる場面があった。

 現役時代の練習量の話題になり、陣内は「中学校の時、地元の強化クラブで練習をしてたんですけど、365日毎日練習なんですよ」と回想。「月曜日から金曜日までは14キロ走る…」と話したところで、「ハライチ」澤部佑は「ええっ!」と驚いた。

 そして「1日!?」と聞き返すと、陣内は「勉強が終わってから。土日は30キロ走る」と説明。するとスタジオは静まりかえり、澤部は「え…、え?」と絶句。ようやく「バドミントンといえば足ですか」と聞くと、陣内は「やっぱり足腰」と断言した。

 これを受けて、ともにゲスト出演したバドミントン元日本代表の小椋久美子さんは「私たちの時代はそんなに走ってないから凄い」と感心。陣内は「“水を飲むな”の時代。“泳ぐな”って、“肩を冷やすな”って」と当時の風潮を解説した。

 さらに「大みそかに練習が終わったら、今年もよく頑張りました、来年も頑張りましょう。で、翌日元旦になると、去年はよく頑張りました、今年も頑張ろうっていう言葉なんですよ。(休みは)関係ない」と語った。

 小学校4年生からバドミントンを始めたという陣内。強化クラブについては「熊本県の八代市内の中学校の、各学年から4人ずつ選ばれて12人で編成されたチーム」と明かし、「最初の時は体がちっちゃかったし、初戦では2回戦で負けたりしたんですけど、中学校に入るまでに八代市内で優勝したんで強化クラブに」と話した。

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