アナ・デ・アルマス、7年ぶり来日に「日本が恋しかった」 主演映画を「ガッカリはさせません」とアピール

[ 2025年8月7日 19:42 ]

名前入りの柔道着を着て鏡開きを行うアナ・デ・アルマス(中央)、レン・ワイズマン監督(右)と角田夏実
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 キューバ出身の女優で、米俳優トム・クルーズ(63)との交際が報じられているアナ・デ・アルマス(37)が7日、都内で主演映画「バレリーナ:The World of John Wick」(22日公開)のジャパンプレミアに出席した。

 7年ぶりの来日となり「日本が恋しかった」と笑顔。冒頭、日本語で「こんにちは」とあいさつすると「早く日本の皆さんに見ていただきたいと思っていたのでワクワクしています。絶対にガッカリはさせません」と英語でアピールした。

 イベントには、パリ五輪柔道女子48キロ級金メダリストで、「ジョン・ウィック」シリーズの大ファンだという角田夏実(33)も登壇した。

 劇中でアナは、柔道をルーツに持つロシアの格闘技サンボを披露する。既に鑑賞したという角田から「アクションのキレが凄かった。どれくらいトレーニングをしたのか?」と問われると「撮影の3、4カ月からトレーニングを始めた。本当に厳しいトレーニングをしていた。撮影の合間にも(サンボを)学んでいたし、本来ならオフの日にもトレーニングをしていた」と明かし、会場をどよめかせた。

 また、MCから「『ジョン・ウィック』シリーズに出てみたい?」と問われた角田は「寝技で極めているシーンを見たりすると“行け!”って思ったりするので、興味はあります」と笑顔で回答。これに、レン・ワイズマン監督も「素晴らしいアイデアだと思う」と笑顔。アナは「自分の味方でキャスティングしてください」とレン監督にお願いし、会場のファンの笑いを誘っていた。

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