原田龍二 時代劇の夏ロケで太陽を見る意外なワケ「本番の時に目をショボショボするわけには…」

[ 2025年8月4日 16:38 ]

原田龍二
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 俳優の原田龍二(54)が4日、文化放送「くにまる食堂」(月~木曜前9・00)にゲスト出演し、撮影現場の裏技を披露した。

 「相棒」シリーズなど現代劇だけでなく、「水戸黄門」では佐々木助三郎で出演している原田。特に水戸黄門は森の中での撮影も多いといい、「四六時中、暑いです」と打ち明けた。

 時代劇ならではの、暑さが増す撮影事情もあるという。「しかも時代劇というのは、大きなレフ板を使って強い光を当てるんですよね。現代劇より。なので、炎天下でそれをやられた場合には、目も開けられないし」。光を取り込むレフ板を多用するが、そのまぶしさで目が開けづらくなることもあるという。

 その対策は意外なものだった。「でも、本番の時に目をショボショボするわけにはいかないので、太陽を見ているんです。目を慣らすんですね」と説明。「それが効果的なのかどうか分からないですけど、そうやると比較的目を開けやすくなるというか、強い照明にもちょっと耐えられる」と続けた。

 一方、冬場の撮影では、むちゃぶりされるという。「逆に冬場だと、寒い中、息が白いじゃないですか?出すなって言われるんですよ」。パーソナリティーの野村邦丸も「え~!?」と声を上げた。

 原田は「そしたら、知らなかったんですけど、若いころに“氷を食え”って言われて」と驚きの対策を口に。「氷を持って来させられて、氷を口の中に入れて、本番前に出して、しゃべると、息が白くないんですよ。さらに冷やすんですね。気温に体を合わせるというか」と驚かせていた。

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