高橋藍 小学校の卒業文集の内容にスタジオ驚き「すごくないですか?」「実現してるもんな」

[ 2025年8月4日 12:09 ]

高橋藍
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 バレーボール男子日本代表の高橋藍(23=サントリー)が3日に放送されたTBS系「日曜日の初耳学」(日曜後9・00)にリモートで出演。小、中学校の文集の内容が明かされた。

 番組内では高橋の小、中学生時代の文集を公開。中学では「僕は今不安な事がいっぱいです。しっかりと全国大会出られましたか?名を残せていますか?今不安なことだらけです。目標に近づいていて胸をはっている選手になっていることを願っています」など率直な言葉をつづり、スタジオの早見優は「この年齢になると、もう涙腺が…親戚でもないのに本当ごめんなさい」と涙を浮かべた。

 さらに小学校の卒業文集では「今バレーボールを頑張っているからにはどうしても東京オリンピックに出たいと思う。これまでやってきたバレー人生をむだにはしたくない。だからこれからもバレーボールを頑張っていきたいと思う。そして、未来の子どもたちに、バレーボールのすばらしさを伝えたいと思う」とつづっており、スタジオは感嘆。

 早見は「小学校6年の時に未来の子供たちのこと考えているのすごくないですか?」と驚きの表情を浮かべ、お笑いコンビ「ハライチ」の澤部佑も「実現してるもんな完全に」と感心した。

 高橋は「女子バレーの方が人気で、男子バレーの人気が当時そこまでなかったので、もっともっとバレー界を変えていきたい、盛り上げてバレーボールをする子供たちを増やしたいって思いがその時からあったのかも」と話していた。

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