井森美幸 芸能生活40周年、最も印象に残っている仕事は超大御所との“混浴”「強烈に覚えている」

[ 2025年8月2日 17:35 ]

井森美幸
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 タレントの井森美幸(56)が2日放送のニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」(土曜後1・00)にゲスト出演。これまでで最も印象に残った仕事を明かした。

 今年で芸能生活40周年を迎えた井森。1985年にアイドル歌手としてデビューするも、その後、活躍の場をバラエティー番組に移し、人気バラドルとして活躍した。

 リスナーから「今までで一番大変だったお仕事は何ですか?」と質問が寄せられると、パーソナリティーの「サンドウィッチマン」伊達みきおは「それはモンダミンのCMでしょ。30年ぐらいやってるじゃないですか、だって」とツッコミ。井森は「そんなことない。だって同じことの繰り返しじゃん。ありがたいことに」と笑った。

 その上で、「大変だったっていうか、印象に残っているのは、今あんまり混浴に入るようなロケってないじゃない?」と井森。「私ね、たぶん、あれ19歳ぐらいだったと思うんだけど、丹波哲郎さんと2人で登別温泉に行って、露天風呂に入るっていう仕事があって。旅しながらね」と明かした。

 「よくしてもらってたの、バラエティーで」と井森。「それで2人で露天風呂入って、霊界の話をたっぷりされた。“もうふやけて…出たいんですよ、丹波さん”って言ったら。“お前、そんなこと言ってたら地獄に落ちるぞ!”って言われながら。“何言ってんですか”って言いながら、もうね、楽しく入ったり。だからそういうのはやっぱ強烈に覚えている」と懐かしんだ。

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