オズワルド畠中「生きてて良かった」 腎臓がん経験で感じた仲間のありがたさ「幸せだなと思いました」

[ 2025年7月31日 10:30 ]

「オズワルド」畠中悠(撮影・小渕 日向子)
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「オズワルド」畠中悠(37)が31日に都内で行われた「『白くまくん COOL PARK ハッピースノーマシーン』オープニングイベント」に出席。人生でうれしかった祝福エピソードを明かした。

 今年で50周年を迎えたエアコンブランド“白くまくん”にちなみ、最近のお祝いエピソードを紹介。

 畠中は2024年2月に、腎臓がんをり患していることを告白。治療に専念するため活動を一時休止し、手術・入院を経て元気に復帰していた。当時を振り返り「退院した時に、みんなお祝いって芸人仲間が集まってくれて、僕の取った腎臓の写真を見せてくれって…。すごく喜んで、みんなに見せました」と笑顔。

 仲間の存在の心強さを感じたようで「あの時は生きてて良かったなと思いました。幸せだなと思いました」と感慨深い表情を浮かべた。

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年7月31日のニュース