ゴスペラーズ・村上てつや 「午前中に曲ができたことない」理由とは「どうしてもムード的に…」

[ 2025年7月30日 13:01 ]

「ゴスペラーズ」の村上てつや
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 男性ボーカル5人組「ゴスペラーズ」のリーダー・村上てつや(54)が29日放送のBSテレ東「和田明日香のゆる宅飲み」(火曜後10・00)に出演。生活リズムを明かした。

 村上は番組内で料理研究家の和田が作った柑橘のカプレーゼを絶賛。「キレ味ありますね。一口目ってスピード感のある食べ物っていいですよね。これがきょうの1食目なので」と話し、「相変わらず、そういうミュージシャンの朝遅いっていうパターンのまま生きてるんですよね」と生活リズムを明かした。

 さらに「夜の方が集中するからかな。結局なんか午前中に曲ができたことってないですもん」と告白。「結局、喉で作ってる、作曲っていうか、歌いながらつくっている作曲だから、喉が元気になってくる時間じゃないと。だいぶズボラですよ、喉が元気になってくるの15時以降ですからね。世の中の人からすると働く後半の時間」と苦笑した。

 夜は深夜3、4時まで起きているといい、「音聴くのも深夜の方が好きだったりするので。仕事じゃなくても音聴いてるのは深夜の方が多いかな。街が寝てる時に自分が聴いてるっていうのが好きなのかも。そういう浸り方っていうのがあって」と分析。「ソウルミュージックっていうアメリカの黒人がつくりあげた音楽が大好きで。それがグループの全体的なベースになってる部分があるので、どうしてもムード的に夜とかお酒とかと近いっていうのはありますよね」とも語り、和田は「かっこいい!」と感嘆していた。

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