「吉本新喜劇座員総選挙」投票スタート 93人が立候補 注目は…

[ 2025年7月30日 12:29 ]

「第42回吉本新喜劇GM月例会見」に出演した(前列左から)ケン、西川忠志、間寛平、高井俊彦、(後列左から)しゃーやん、アキ、清水啓之、森田まりこ
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 吉本新喜劇GMの間寛平(76)は30日、大阪市内で「第42回吉本新喜劇GM月例会見」に臨み、「吉本新喜劇座員総選挙2025」の開催を発表した。

 今年は座長、座員93人が立候補。この日から投票開始で8月末まで。今回はLINEによる投票方式に変更となった。

 初回総選挙から3連覇したアキ(55)は殿堂入りが決まり、今回は立候補せず。アキは「会社の判断で…」と明かすと、寛平は「殿堂入りさせないつもりだったけど、ちょっと休ませて、また違う展開になれば」と説明。「小寺真理とかくるんちゃうか」と予想した。寛平自身はこれまで9、12、11位とベスト10の辺りをウロウロしており「今年はちょっと頑張って。年配の方も投票しやすくなってるんで7位ぐらいには入りたい」と上位進出を見据えていた。

 注目の1人は水玉れっぷう隊でアキの相方のケン(55)。「吉本新喜劇 12個目金の卵オーディション」で今年4月から座員となり、「新喜劇に厚みが出た」(寛平)「動けるお爺さんの役もできる」(アキ)と絶賛する言葉が並ぶ。総選挙は今回が初めての参戦となる。

 ケンは「水玉れっぷう隊のファンもいてるから、アキが出てたら(自分が)2位、3位があったかも」とコンビでの投票を期待していたが、アキは立候補せず。さらに「アキにSNSで“相方ケンが出ますので”と頼んでくれたら」と相方にバックアップを頼んだが、アキは「イヤです」と総選挙をPRする立場のたためキッパリお断り。「それが頼みやったのになあ」とケンは残念がっていた。

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