“新喜劇の顔”西川忠志 吉本総選挙2025上位進出へ奥の手?寛平はツッコみ「見せたかっただけやろ?」

[ 2025年7月30日 12:09 ]

「第42回吉本新喜劇GM月例会見」で“肉体美”を披露した西川忠志
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 吉本新喜劇座員で“新喜劇の顔”の西川忠志(57)は30日、「第42回吉本新喜劇GM月例会見」に出席。自慢の“肉体美”を披露した。

 この日、新喜劇GMの間寛平(76)が「吉本新喜劇座員総選挙2025」の開催を発表。西川は一昨年22位、昨年26位とかろうじてベスト30に入っている状況だ。今回は“顔”として、下位に甘んじているわけにはいかない。「どうやってPRするか?」との問いかけに「実は…」と切り出したのが“肉体美”だ。

 西川は昨年6月から自宅近くのジムに通って筋トレ。「1年経って、ネットニュースにも取り上げられて」と明かし、「この体でアピールできたら」と寛平から促されて、上半身裸になり、引き締まった胸筋、背筋を披露。寛平から「見せたかっただけやろ?」とツッコまれ、必死に否定していた。

 会見のMCを務めたアキからは座員総選挙のポスターを「(西川家なら)箕面市のどこに張っても大丈夫」とイジられたが、「選挙でも知り合いの家に張っていいんで」と真剣に考える素振り。父・西川きよし、母・ヘレン、妹・かの子と一家で“大阪府安全なまちづくり大使”を務めており、「大阪府に頼むのもいいですね」。“奥の手”で総選挙上位進出を狙っている。

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