吉本新喜劇・高井俊彦、一発芸「鼻の穴に釘…」は封印 今のご時世を考慮 キャラ濃いゲストと共演楽しみ

[ 2025年7月30日 11:52 ]

「芸歴30周年&生誕50周年記念祭 高井俊彦新喜劇」をPRする高井俊彦
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 吉本新喜劇の高井俊彦(49)は30日、大阪市内で「第42回吉本新喜劇GM月例会見」に出席。「芸歴30周年&西安50周年記念祭 高井俊彦新喜劇」(8月27日)をPRした。

 高井俊彦(49)はNSC15期生。95年に中川貴志とお笑いコンビ「ランディーズ」を結成した。07年に吉本新喜劇入り。17年にコンビを解散した。今年で芸歴30周年を迎え、50歳の誕生日に「初めてNGK(なんばグランド花月)で単独、やります」と意気込んでいる。

 当日はダンスや歌、お芝居を取り入れた新喜劇を演じるが、「鼻の穴に釘を刺す」という一発芸について会見MCのアキからツッコまれると「今回、釘はなしです」と今のご時世を考慮して封印することを明かした。

 ゲストにはFUJIWARAの原西孝幸、島田珠代、西川忠志というキャラの濃い3人を招き、「僕がツッコみたい芸人さん。僕が回してツッコみます」と楽しみにしている。

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