放送作家・高須光聖氏 「一番会いたかった」人気芸人とは?「ありがたい」存在…「何か斬ってくれる」

[ 2025年7月29日 14:26 ]

放送作家・高須光聖氏
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 「水曜日のダウンタウン」「IPPONグランプリ」など数多くの人気番組を手掛ける放送作家の高須光聖氏(61)がパーソナリティーを務める27日深夜放送のTOKYO FM「LINEヤフー 空想メディア」(日曜深夜1・00)に出演。「一番会いたかった」人気芸人と念願の対面を果たした。

 「一番会いたかった」としたのはこの日ゲスト出演していた「ウエストランド」の井口浩之。初対面だが「『ロンドンハーツ』の会議で加地倫三プロデューサーと話すのは“(井口の存在は)ありがたい”と。本当に!」と称賛した。

 「今、芸人さんも世の中からどう見られるかというのを、多面的に自分を見てどうあるべきか知恵がある。大変な地雷があるところ踏みたくないもんね。その分すごくない?」と世間からの見られ方を気にしないように見える井口の姿勢を絶賛。

 「我々からすると、やっぱり何かを斬ってくれるのと、角度を変えたコメントをもらえるのと、一番凄いのは『ロンハー』の耐久カラオケのドッキリ。企画段階で“誰があんなんできる?”って。これは井口君しかないなと」と回顧。井口は「あれはきつかった…」と振り返った。

 そのドッキリは3月に放送された「カラオケ85点以上10曲連続成功で報酬100万獲得」というニセ企画。井口は仕掛け人、同じ挑戦者として他4人の芸人がターゲットとなった。挑戦者たちが必死にクリアを目指す中、井口はわざと失敗しなければならない。井口が仕掛け人とはつゆもしらない挑戦者たちが井口に“キレる”場面もあった。

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