ビートきよし 義足の母が「一生懸命育ててくれた」 生い立ち語る「踏んづけちゃって爆発しちゃって」 

[ 2025年7月29日 14:16 ]

ビートきよし
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 お笑いタレント・ビートきよし(75)が28日放送のBSトゥエルビ「鶴瓶ちゃんとサワコちゃん~昭和の大先輩とおかしな2人~」(月曜後9・00)にゲスト出演。驚きの生い立ちを明かした。

 1949年、山形県で生まれたきよし。生い立ちについて「親父は鉱山に勤めたんですよ。火薬係の国家試験取って。それで火薬係やってたみたいで。発破って言うのかな?」と父親が鉱山でダイナマイトの発破係をやっていたとし、「それを、うちに持ってきちゃったらしいの。で、そのダイナマイトはどこに置いたかわかんなくって、探してるうちにおふくろが踏んづけちゃって爆発しちゃって」と驚きの過去をさらりと明かした。

 これにはMCの笑福亭鶴瓶、阿川佐和子も驚き。きよしは「本当ですよ。アホみたいでしょ」と笑いつつ、「飛んだ。で、僕が生まれてすぐですよ」と話した。

 父親は無傷だったものの、母親は大けがを負い、「もうダメだと思ったらしいですよ、みんな。だけど、助かって。退院してきて義足はめて田んぼとか畑をやるんだけど…」。「それで僕ら男ばっかり3人兄弟なのに、食い盛りじゃないですか。それを一生懸命育ててくれた」と感謝した。

 これには鶴瓶は「平気で言うから、普通の話かと思ったら、えらい話ですからね」とツッコミ。きよしは「そうなの。だけど、いつも思うことはおふくろですよ。いまだに95歳で生きてんですよ」と話した。

 急な告白に、鶴瓶は「それを先に言ってください」、阿川も「ご存命なんですか?」と驚き。それでも、きよしは「そうなの。95歳。テレビ出れたってのは親孝行できたなって」とした。

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