「摩天楼オペラ」ギター・優介が不慮の事故で左腕骨折 18周年記念ライブ演奏見合わせ「心からお詫び」

[ 2025年7月29日 12:25 ]

「摩天楼オペラ」公式サイトから

 人気ビジュアル系メタルバンド「摩天楼オペラ」の公式サイトが29日までに更新され、ギターの優介がイベント準備中の不慮の事故で左上腕を骨折したことを報告。8月10日に開催される「18th Anniversary Live」については演奏を見合わせるとした。

 「摩天楼オペラ[優介]に関するご報告」として「この度、摩天楼オペラ優介(Gt.)が2025年7月27日のイベント準備中に、不慮の事故により左腕を負傷いたしました。専門の医療機関で受診し精密検査を行った結果、左上腕を骨折していることが判明し、入院、手術、当面の療養が必要となりました」と明かした。

 「このような事情から、メンバー、スタッフで協議の上、2025年8月10日に日比谷野外大音楽堂で行われます『18th Anniversary Live』での優介の演奏を見合わせさせていただき、皆さまへのご挨拶のみの出演とさせていただく運びとなりました」と報告。「不測の事態とはいえ、楽しみにして下さっていたファンの皆さま、関係者の皆さまには多大なご迷惑をおかけすることとなり、誠に申し訳ございません」と謝罪した。

 払い戻しにも対応するとし、「ファンの皆さま、並びに関係者の皆さまには、ご心配とご迷惑をお掛けいたしますことをメンバー・スタッフ一同、心よりお詫び申し上げます」と再び謝罪し、理解を求めた。

 優介自身もコメントを発表。「いつも摩天楼オペラを応援してくださっているファンの皆さま、ならびに関係者の皆さま。大切な18周年公演を直前に控える中で、このようなお知らせをしなければならないのが本当に辛く、無念でなりません。皆さまのご期待に添うことが出来ないことを、心からお詫び申し上げます」と謝罪。「骨折を宣告された瞬間、心が真っ暗になり、今までおよそ経験したことのないショックを受け、崩れ落ちてしまいました」とショックを隠せず。

 「でも今は、皆さまの前でまた必ずギターを弾きたい。この一心です。18周年公演では私を除いた4人のメンバーが、出来る限りのパフォーマンスを行い、必ず形にすると意思を示してくれました」とし、「このメンバーの心意気が、私にとっての大きな希望、救いとなっていることは間違いありません」と記した。

 「今回ギタリストとして非常に重要な部位を骨折してしまいましたが、担当医・看護師らと協議の上、可能な限りの早期回復を目指して前向きに治療に臨んでいます。皆さまには引き続きご不便、ご迷惑をお掛けいたしますが、どうか今後とも摩天楼オペラへのご声援をよろしくお願い申し上げます」と呼びかけた。

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