武井壮 高校時代は「地理歴史研究部」 スポーツ校のクラブ対校リレーで優勝出来たワケ「なぜなら…」

[ 2025年7月28日 15:15 ]

武井壮
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 タレントの武井壮(52)が28日放送のニッポン放送「ナイツザ・ラジオショー」(月~木曜後1・00)にゲスト出演。高校時代の部活動を振り返った。

 番組冒頭、26日に開催された陸上・全国高校総体(インターハイ)男子100メートルで、10秒00をマークして優勝した清水空跳(2年=星稜)を絶賛した武井。自身の高校時代について聞かれると、「僕は地理歴史研究部でキャプテン」と告白。体育会系の部活は「やってないです、文化部なんで。ただ(母校の)修徳高校にクラブ対抗リレーっていうのがあるんですけど、唯一文化部が優勝したのは、武井壮を擁する地理歴史研究部」と振り返った。

 当時のレース展開を「野球部とかラグビー部を全部ぶち抜いて」と回想。「スポーツ学校なんだけど唯一文化部が優勝した。なぜなら武井壮がいたから」と半ば“持ちネタ”になっているようで、メンバーを「1走メガネ、2走メガネ、3走メガネ、アンカー武井壮」と解説。「メガネ、メガネ、メガネからの武井壮で優勝です、ありがとうございます」とまとめた。

 その活躍理由について「自分でやってた。トレーニング理論を自分で書いて、体を強くするためにはこうするべき、スポーツで日本一になるためにはこういう能力が必要っていう論文を書いて、それに沿って毎日トレーニングはしてました」と説明。「階段を毎日7本を全力で上がるっていうのをやってました」と語っていた。

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