皆川おさむさん葬儀 吉永小百合が前日通夜後に弔問「小さいころからかわいがってもらっていた」

[ 2025年7月28日 12:56 ]

皆川おさむさん
Photo By 共同

 23日に慢性腎不全のため62歳で死去した「ひばり児童合唱団」代表の皆川おさむさんの葬儀・告別式が28日、東京都目黒区の円融寺で営まれた。姉の礼子(れいこ)さんが喪主を務め、同合唱団のOB、OGなど約150人が参列した。

 祭壇は白とピンクの花が敷き詰められた童謡「黒ネコのタンゴ」の歌手として知られる皆川さんが同曲にちなんで20歳頃に描いた黒猫の絵も飾られた。中央には2017年に行われた同合唱団の演奏会の際に撮影された皆川さんの遺影。笑顔でキリッとした表情の一枚だ。棺の中には生前愛用していたファッションブランド「ROUGH&SWELL」の洋服や、大好きだったチョコレートなどが納められた。

 喪主の礼子さんが本紙などの取材に「昨日27日の通夜が終わった後に吉永小百合さんが弔問にきてくださった」と明かした。吉永は同合唱団の指導を受けており、皆川さんを小さいころからかわいがっていたという。礼子さんは「吉永さんには3歳のころからかわいがってもらっていて、子どもの時のまま変わらずに最後の言葉を交わしていました」と振り返った。
 

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