和田アキ子 静岡県伊東市・田久保市長の学歴問題に「認めりゃいいことですよ」「なんでぐずぐず」

[ 2025年7月27日 13:30 ]

和田アキ子
Photo By スポニチ

 歌手の和田アキ子(75)が27日、TBS「アッコにおまかせ!」(日曜前11・45)に生出演。学歴詐称の疑いが指摘されている静岡県伊東市・田久保真紀市長(55)の“卒業証書”と称する書類について、新たな告発文が市議会議長宛てに届いていたことについて言及した。

 番組では告発文は中島弘道議長宛てとし、“卒業証書”について「彼女(田久保氏)と同期入学で平成4年(1992年)3月に(東洋大を)卒業した法学部生が作った」「卒業生の有志がそれらしい体裁で作ったもの」などと記載されているとした。田久保氏が卒業できないのがかわいそうだったとし、「お遊びで作ってあげた」とも記されていたと伝えた。

 和田は「聞いてみるとこういうのやりそうなことはあるよね。笑いながら。お前だけが卒業できなかったからやってやるよ、とか言って。笑いながらよ。お酒飲みながらよ」とコメント。

 田久保氏は自身のXで告発文を「怪文書」とした上で、「私には何も連絡がないというのも不自然な話だと思います」とし、友人についても「現在は概ね全員と連絡が取れています」などと反論したとも明かされると、和田は「だから何を言いたいわけ?友達だったら私に連絡くれって?」と淡々。

 タレントの勝俣州和は「友達に発言してもらえばいいじゃないですかね。これは本当なのかうそなのかとか」と指摘し、和田は「友達がもし伊東に行っちゃったら大変なんじゃないの。議会の方と会ったりしたら」と続けた。

 さらに「本当に何回も言うけど、認めりゃいいことですよ。本当に、毎回。学校行ってない私が言うのもなんですけれども。別に卒業したかどうかは大したことじゃないでしょう。なんか」と語った。

 「ちょっとしたことなのに。自分が認めりゃいいだけなのに」としたものの「でもスタッフとかに聞くと、あれは偽物でしたって認めると、今度は詐欺罪(正しくは公職選挙法違反)になるって」ともコメント。

 それでも「結果長ければ長くなるほど今度正直に言うたとしても、やっぱそうかって。やっぱりそうかの方が早く忘れるもんね。今みたいに。なんでぐずぐずしてるんだろうって」と話した。

 田久保氏は2日の会見で、6月末に自ら大学へ出向き、卒業証明書を取得しようとしたところ除籍の事実を把握したと説明。「卒業していると認識していた。戸惑っている」と人ごとのような回答。除籍の時期は不明で「不真面目な学生でいつまで通っていたというような通学状況ではなかった」と大学後半はまともに通学せず卒業式にも出ていないとしていた。

続きを表示

「和田アキ子」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年7月27日のニュース