バナナマン日村が「食べたくて名古屋まで行く」激推しラーメンが東京に出店「挑戦したい」

[ 2025年7月27日 12:20 ]

お笑いコンビ「バナナマン」の日村勇紀
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 お笑いコンビ「バナナマン」の日村勇紀(53)が26日に放送された、日本テレビ系「サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆」(土曜後11・30)に出演。こよなく愛するチェーン店ラーメンへの愛を語った。

 「味仙」は、全国3都府県で16店舗を展開する台湾料理の名店。看板メニューである台湾ラーメンのニンニクと唐辛子が強烈な“味仙あじ”が、人気の秘けつ。創業家の5兄弟がそれぞれ味を受け継ぎ、ベースは同じだが味が異なる5系統の味を楽しむことができる。

 「味仙が食べたくて名古屋まで行く」ほど大ファンである日村。まだ食べたことがない、辛くて濃厚な味わいが特徴の「矢場味仙」に「挑戦したい」と意気込み。同店は9月に東京への出店が決定していて、この日、限定メニューやツウな楽しみ方を知り、より期待を高めた。

 マニアオススメのメニューを実食し「うんめー!」とうなった日村。「どんどんなくなる!」と麺をすする箸が止まることはなかった。

 現在、台湾ラーメンの辛さは5段階。20年前は、1番辛くないものと中辛しかなかったという。だが、同店マニアである高橋ジョージの「もっと辛くして」という要望をきっかけに、「ジョージスペシャル」たるものが誕生。現在の辛さシステムの定着につながったようだ。日村は、高橋の名前がもとになったメニューがあることについて「いいな~」と羨望のまなざしを向けていた。

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