岸博幸教授 がん闘病しながらの選挙戦振り返る「ダメージ凄いですね」「正直、体調悪いです」

[ 2025年7月27日 16:14 ]

岸博幸氏
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 元経産官僚で慶大大学院の岸博幸教授(62)が27日、TBS系「サンデージャポン」(日曜前9・54)に出演し、落選した参院選を振り返った。

 番組MCの「爆笑問題」田中裕二から、「毎週のように自民党を批判していたのに、自民党から比例で出馬し、落選した岸さん、お疲れさまでした」とジョークまじりに労われると、「疲れました」と力なくつぶやいた。

 一昨年に人間ドックを受診したことがきっかけで、多発性骨髄腫が判明。闘病生活の中で選挙戦を繰り広げた。「がん患者が1カ月間、選挙活動ということをしますと、ダメージ凄いですね」と本音を口に。太田光から「大丈夫ですか?体調」と問われると、「正直、体調悪いです」と隠すことなく打ち明けた。

 それでも「逆に言えば今回出まして、ある意味でいい勉強になりました」と収穫もあったことを打ち明けていた。

 岸氏は自民の公認を得て、比例代表で出馬。党内からの自民改革を訴え、選挙戦では徹底した自民批判を繰り返す独自の選挙戦を展開したが、議席を得ることはできなかった。

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